• バイク
  • その他

補償

  • 「グローバルユアサ」「G&Yu」「ユアサプライムス」との関係は?

    当社とは関係がございません。お問い合わせは該当メーカーにお願いいたします。

  • 購入店に補償の相談をすると、メーカーに問い合わせるよう言われた。

    ご購入店(通信販売会社やネットショップも含む)が補償相談窓口の責任を負っており、製品の点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

  • バッテリーが上がったので、新品に交換してほしい。

    充電により回復する場合(単なるバッテリー上がり)は補償対象外です。当社の製品補償は、製造上や材料上の不具合があり、使用不能となった場合が対象です。
    製品に異常があった場合は、ご購入店が受付窓口となって点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

  • テスター点検で「要交換」と言われた。新品に交換してほしい。

    テスター判定結果は、テスター機器や点検時のバッテリー充電状態等の影響を受けるため、バッテリーに不具合があるのか判断できません。製品に異常があった場合は、ご購入店が受付窓口となって点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

  • 補償で新品に交換した場合、補償期間は延長されるの?

    延長されず、交換前の補償期間を引き継ぎます。例えば、36ヶ月補償のバッテリーを不具合で16ヶ月目で交換した場合、補償期間は残り20ヶ月です。

バッテリー上がり

  • バッテリー上がりの対処法は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリー上がりの対処法はこちら
  • バッテリーの交換方法は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリーの交換と処分方法はこちら
  • ブースターケーブルの使い方は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリー上がりと寿命はこちら
  • ジャンピングの方法は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリー上がりと寿命はこちら
  • バッテリーの寿命はどれくらい?

    通常車用とアイドリングストップ車用バッテリーの寿命は2〜3年です。ハイブリッド車の補機用バッテリーの寿命は3~5年です。車種や使用状況等により異なります。

  • バッテリーの寿命の症状は?

    近年の車は、スターター等の性能向上もあり、ユーザーがバッテリーの性能低下に気付きにくくなってきています。寿命が近づくと、各セルの比重のバラツキや、1セルだけ比重が低い、液減りが早い、電解液が濁ってきた等の症状が見られます。

  • バッテリーの突然死とは?

    バッテリーと車の性能が上がり、ユーザーが寿命の直前まで寿命の症状に気付きにくくなったことで、バッテリーが突然死すると言われることがありますが、バッテリーの性能は突然悪くなるのではなく、徐々に劣化した結果、バッテリー上がりが起こります。日頃の点検や早めの交換をおすすめいたします。

  • バッテリーを長持ちさせるコツは?

    満充電に近い状態を維持すると長持ちしやすくなります。放電状態が続くとバッテリーが劣化いたしますので、日常的にまとまった距離を走行してください。

  • バッテリー上がりを防ぐには?

    短時間・短距離走行やサンデードライバー、渋滞が多い道路を通る車は充電量よりも放電量が上回り、バッテリー上がりを起こしやすい傾向にあります。また車に乗らずに駐車している状態でも、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)や、時計、カーナビ等のバックアップ電源として、車は電気を常時消費しています。通常10~20mA(車によってはそれ以上)の暗電流が流れており、バッテリーは少しずつ放電しています。バッテリー上がりを防ぐためには、定期的(少なくとも1~2週間に1回以上が目安)にまとまった距離を走行してください。

  • なぜ夏や冬はバッテリートラブルが多いの?

    夏は気温が高く、バッテリーの化学反応が活発になるため、自己放電や劣化が進みやすくなります。また、エアコンの使用等により電気負荷が増大することで、バッテリートラブルが増えます。
    一方、冬は気温が低く、バッテリーの化学反応が鈍くなり性能が低下するため、エンジンがかかりにくくなる等のトラブルが増えます。

  • どのくらいの期間、車に乗らないとバッテリーが上がるの?

    一概には言えませんが、2週間以上乗らない場合、バッテリーが上がる恐れがあります。

  • 一度でも上がったバッテリーは交換した方がいいの?

    ライトの消し忘れや車に乗らない期間が長かったなどの理由で上がったバッテリーでしたら、充電により再使用できるケースが多いです。しかし、放電状態で長期間放置された場合等は、劣化が進み充電しても以前の性能が発揮できなくなります。一方、寿命や内部故障などの理由で上がったバッテリーや、2年以上使用しているバッテリーが上がってしまった場合は、新しいバッテリーへの交換をおすすめいたします。

  • 購入後すぐにバッテリーが上がったので、新品に交換してほしい。

    充電により回復する場合(単なるバッテリー上がり)は補償対象外です。当社の製品補償は、製造上や材料上の不具合があり使用不能となった場合が対象です。
    製品に異常があった場合は、ご購入店が受付窓口となって点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

トラブル

  • バッテリー交換後、エンジンの調子が変になった。

    車両によっては学習機能付きのコンピューターが搭載されており、バッテリー交換時にこれまでの学習情報がリセットされることがあります。この場合、コンピューターは初期状態に戻りますが、しばらく走行するうちに再学習して元の状態に戻ります。
    ただし、一部のアイドリングストップ車等は、コンピューター初期化作業が必要な場合がありますので、車両販売店にご相談ください。

  • アイドリングストップ車なのに、最近アイドリングストップしなくなった。

    アイドリングストップ後にエンジンが再始動できなくなるのを防ぐため、バッテリーが放電気味だったり、冬の気温が低い時期等は、車両側の制御でアイドリングストップしなくなる場合があります(制御は車両メーカーにより異なります)。
    2~3年使用しているバッテリーでしたら、劣化や寿命が考えられますので、早めの点検・交換をおすすめいたします。

  • 車両のチャージランプが点灯する。

    充電しても容量が回復せず、すぐにチャージランプが点灯する場合は、寿命が考えられます。ただし、オルタネーターなどの車両充電側のトラブルの可能性もありますので、新品バッテリーなのにチャージランプが頻繁につく場合は、車の充電系統の点検をおすすめいたします。

  • 排気チューブや排気口栓がうまく取り付けられない。

    車室内(後部座席下やトランクルーム等)に搭載する場合、排気チューブや排気口栓が正しく接続・装着できないと、バッテリーの化学反応で発生するガスが車室内に入り込む危険性があります。最悪の場合、引火爆発の原因となりますので、ご購入店様にご相談をお願いいたします。

  • バッテリー液が身体に付いた時の対処法は?

    バッテリー液(希硫酸)は人体に大変有害です。炎症等のやけどを引き起こしたり、目に入った場合は最悪失明の恐れがあります。直ちに多量の水で洗い流し、医師の治療を受けてください。また、誤って希硫酸を飲み込んでしまった場合は、体調に異変を感じなくても、口、のど、食道、胃の粘膜が薬傷を起こしておりますので、速やかに医師の治療を受けてください。

  • こぼれたバッテリー液の処理方法は?

    バッテリー液(電解液)は希硫酸のため危険です。速やかに重炭酸ソーダ(重曹)や水酸化カルシウム(消石灰)、炭酸ソーダなどのアルカリ性薬剤で中和し、多量の水で洗い流してください。

  • バッテリー液がこぼれた。補水したら使えるの?

    大量にこぼれた場合は使用できません。電解液の減少は、バッテリー本来の性能を発揮できないばかりか、内部でのスパークを誘発し、引火爆発の恐れがあります。
    ※通常の使用による液減りとは異なります。

  • 浸水したバッテリーは使えるの?

    浸水により不純物が混入すると、十分な性能が発揮できなくなりますので、バッテリー交換をおすすめいたします。

製品

  • バッテリーの型式の読み方は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリーの型式と選び方はこちら
  • バッテリーの選び方は?

    こちらをご覧ください。

    バッテリーの型式と選び方はこちら
  • 新車搭載とは異なる型式に交換できるの?

    新車搭載と同じサイズ、端子極性(Rタイプ・Lタイプ)、性能ランクを満たすバッテリーに交換してください。

  • アイドリングストップ車に合うバッテリーは?

    アイドリングストップ車は頻繁にエンジンを始動いたしますので、耐久性の高いアイドリングストップ車用バッテリーをご使用ください。

    ECO.R Revolutionの製品ページはこちら
    ECO.R ENJの製品ページはこちら
  • 充電制御車に合うバッテリーは?

    充電制御によってバッテリーの充電時間が短くなっておりますので、短時間で素早く充電できる充電制御車対応バッテリーをお勧めいたします。

    ECO.R Revolutionの製品ページはこちら
    ECO.R ECの製品ページはこちら
  • トランクルームに搭載するバッテリーは、エンジンルームに搭載するバッテリーとなにが違うの?

    バッテリーは走行中に充電され、水の電気分解により水素ガスが発生します。水素ガスは爆発しやすい性質のため、トランクルーム等の半密閉空間に充満すると、引火爆発の危険があります。トランクルーム等の車室内への搭載は、ガスの発生の少ないVRLAタイプのバッテリーで、なおかつ排気機構(排気パイプ)の装着が必要です。また、最近ではEN規格タイプの搭載も増加していますが、その場合も同様に排気機構(排気パイプ)の装着が必要です。

  • 業務用車用バッテリーと乗用車用バッテリーの違いは?

    業務用車用バッテリーは耐振動性が高く、深放電に強い設計となっています。一方、乗用車用バッテリーは自己放電や液減りしにくい設計になっています。
    使用状況に合ったバッテリーをお選びください。

  • タクシーやトラックに合うバッテリーは?

    業務用車両は非常に過酷な条件下で使用されますので、PRODAシリーズをご使用ください。

    PRODAシリーズ製品紹介はこちら
  • バッテリーの役割は?

    最も大きな役割はエンジンをかけることです。その他に車載電装品への電力の供給と電圧の安定化も担っています。
    ハイブリッド車の補機用バッテリーはハイブリッドシステムを起動させる役割を担っています。

  • バッテリーの満充電時の電圧は?

    公称12Vです。厳密には満充電状態では12.72V(気温20℃)です。

  • 24Vの車に合うバッテリーは?

    24Vの車は、12Vのバッテリーを2個直列につないでご使用ください。

  • 2個積みバッテリーのうち、1個だけ上がった。もう1個はまだ使えそうだけど、同時に交換した方がいいの?

    バッテリー2個積み(24V)の車は、2個のバッテリーを直列に繋いでいますので、充電も直列に行っています。片方のバッテリーの容量が不足していると、不足しているバッテリーの方に合わせて充電量が多くなり、もう片方のバッテリーは過充電の状態になってしまいます。過充電は短寿命の原因となりますので、結果的には長持ちいたしません。2個同時に交換することをおすすめいたします。

  • プラス極とマイナス極の見分け方は?

    バッテリーの上面に+-が表記されています。また、プラス極は端子が太くなっています。

  • 製造年月は?

    出荷前の充電年月日をバッテリー上面のラベルに6桁の数字で記載しています。左から、日月年を表しています。

メンテナンス

  • メンテナンスフリーなの?

    メンテナンスフリーではありません。自家用乗用車用バッテリーはメンテナンスの頻度が低い製品ですが、景品表示法上、当社ではメンテナンスフリーをうたっておりません。安全にご使用いただくために、定期的なメンテナンスを推奨しております。ただし、ECO.R HVシリーズはVRLAタイプのため補水は不要です。

  • バッテリーの保管方法は?

    バッテリーは常に化学変化を起こし自己放電しています。そのため、使用していない状況でも少しずつ放電や劣化が進んでいきます。ご購入後はなるべく早く車両に取り付けてご使用ください。事情によりすぐにご使用されない場合は、雨露の影響を受けず、温度変化の少ない冷暗所で保管し、性能を保つために定期的に補充電してください。

  • 保管中の補充電の頻度は?

    バッテリーは保管中も自己放電いたしますので、夏場は3ヶ月に1回、冬場は6ヶ月に1回を目安に補充電してください。

  • バッテリーの充電方法は?
  • 走行充電はどれくらい走ればいいの?

    バッテリーの放電状況や使用環境により異なりますが、車に乗らない期間が2週間程度あった場合には、1時間程度走行することをおすすめいたします。

  • 電圧が低いのはなぜ?

    充電不足の可能性があります。電圧が低いと十分な性能が発揮できませんので、補充電してください。また補充電しても電圧が上がらないようでしたら寿命の可能性があります。

  • 電圧が低下するとどうなるの?

    エンジンの始動性能が低下したり、バッテリーが上がりやすくなります。また、ヘッドライトやルームランプが暗くなったり、パワーウィンドウの動きが遅くなったりします。

  • 充電直後の電圧が13.5Vもあるのはなぜ?

    充電直後はバッテリーの端子電圧が見かけ上、上昇します。正確な電圧は充電後30分以上経過してから計測してください。

  • 充電中にバッテリーから発生するガスはなに?

    充電中は水の電気分解によって酸素と水素が発生します。水素ガスは非常に引火しやすいので、充電中は火気厳禁です。なお、車両に搭載されエンジンがかかっている時も、車の発電機から充電されている状態ですのでご注意ください。

  • 端子が緑・白・黒に変色しているのはなぜ?

    緑色の固体は、ケーブル素材の銅と電解液(希硫酸)が反応してできた硫酸銅です。白色の個体は、空気中の酸素や二酸化炭素とバッテリー端子の鉛が反応してできた炭酸鉛です。黒色の個体は、電解液(希硫酸)がバッテリー端子の鉛に付着してできた硫酸鉛です。バッテリーが劣化すると慢性的な過充電により起こる現象です。バッテリー点検をおすすめいたします。

  • バッテリー液が最低液面線より不足したらどうなるの?

    バッテリー液(電解液)が減ることで極板の有効な面積が減り、本来の性能を発揮できなくなります。また、バッテリー内部の各部位が空気中に露出することで劣化が進みます。さらに最悪の場合、内部で発生した火花がガスに引火し爆発の原因となる恐れがあります。バッテリーの液量点検は日常点検項目として法律で定められておりますので、毎月点検してください。

  • バッテリー液が減った時は何を入れるの?

    精製水を最高液面線(UPPER LEVEL)まで入れてください。 液減りは充電時にバッテリー液(電解液)の水分が蒸発すること等により起こります。硫酸成分は蒸発しませんので、精製水を補充してください。精製水はカーショップやホームセンター等で販売されています。水道水や井戸水は不純物が含まれており、放電や短寿命の原因となりますので入れないでください。

    日頃のメンテナンスはこちら
  • 持ち運ぶ時の注意点は?

    バッテリーには電解液(希硫酸)が入っておりますので、斜めに傾けたり、横倒しにすると、液栓口や排気孔から電解液が漏れ、希硫酸によるやけどや衣服の損傷、車両の損傷の原因になりますのでご注意ください。また、重量物のため、落下による怪我にもご注意ください。

その他

  • バッテリーの搭載位置は変更できる?

    搭載位置は車両メーカーの設計で決められておりますので変更できません。また開放式バッテリーを車室内で使用することは、大変危険ですので絶対にお止めください。

  • 家電製品の電源に使ってもいいの?

    自動車用バッテリーは車のエンジン始動を目的に設計されています。その他の用途に使用した場合は、補償対象外となるばかりでなく、思わぬトラブルの原因となりますのでお止めください。また、開放式バッテリーを車室内で使用することは、大変危険ですので絶対におやめください。

  • 商品カタログがほしい。

    当HPの各製品ページにダウンロードボタンを設けております。

    総合カタログはこちら
  • PIS(製品情報シート)がほしい。

    各製品ページにダウンロードボタンを設けております。

  • SDSがほしい。

    各製品ページにダウンロードボタンを設けております。

  • 航空輸送できるの?

    航空会社により規定が異なりますので、航空会社にお問い合わせください。

  • 使用済みバッテリーの捨て方は?

    購入店に引き取りを依頼してください。使用済みバッテリーは、鉛や希硫酸が含まれているため、一般の家庭ごみとしては処分できません。

  • 使用済みバッテリーはリサイクルされているの?

    バッテリーの蓋やケースなどの樹脂は再生樹脂にリサイクルしています。端子や極板などの鉛は再精錬し、再生鉛として再びバッテリーに使用しています。
    国内バッテリー製造事業者では、鉛再資源化協会(SBRA)を設立し、地球環境保全と限りある資源の有効利用のために、使用済みバッテリーの回収と再資源化事業を行っています。

補償

  • 「台湾ユアサ」「GS」「YUASA」は補償対象なの?

    当社製品ではございませんので補償できかねます。当社が補償するのは「GS YUASA(GSユアサ)」ブランド製品で、国内使用品に限ります。

    バッテリーの補償についてはこちら
  • 購入店に補償の相談をすると、メーカーに問い合わせるよう言われた。

    ご購入店(通信販売会社やネットショップも含む)が補償相談窓口の責任を負っており、製品の点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

  • バッテリーが上がったので、新品に交換してほしい。

    充電により回復する場合(単なるバッテリー上がり)は補償対象外です。当社の製品補償は、製造上や材料上の不具合があり使用不能となった場合が対象です。
    製品に異常があった場合は、ご購入店が受付窓口となって点検・調査を行い、補償の対象であるかを判断いたしますので、ご購入店へご相談をお願いいたします。

  • 補償で新品に交換した場合、補償期間は延長されるの?

    延長されず、交換前の補償期間を引き継ぎます。例えば12ヶ月補償のバッテリーを不具合で6ヶ月で交換した場合、補償期間は残り6ヶ月です。

トラブル

  • なぜ夏や冬はバッテリートラブルが多いの?

    夏は気温が高く、バッテリーの化学反応が活発になるため、自己放電や劣化が進みやすくなります。一方、冬は気温が低く、バッテリーの化学反応が鈍くなり性能が低下するため、エンジンがかかりにくくなる等のトラブルが増えます。

  • 一度でも上がったバッテリーは交換した方がいいの?

    寿命や内部故障以外の理由で上がったバッテリーでしたら、充電により再使用できるケースが多いです。しかし、放電状態で長期間放置された場合等は、劣化が進み充電しても以前の性能が発揮できなくなります。
    また、バッテリーの交換目安は2~3年です。2年以上使用しているバッテリーが上がってしまった場合は、新しいバッテリーへの交換をおすすめいたします。

製品

  • バッテリーの役割は?

    最も大きな役割はエンジンをかけることです。その他にもライトやウインカー等の電装品への電力供給と電圧の安定化も担っています。

  • バッテリーの電圧は?

    公称6Vと12Vがあります。電圧が違うものは使用できませんのでご注意ください。

  • VRLA(制御弁式)の特徴は?

    使用中に内部から発生するガスを特殊構造により吸収し、寿命まで液面点検や補水の必要がないのが特徴です。また、過充電による大量のガス発生時には、安全弁からガスを逃します。

  • 開放式からVRLAに交換できるの?

    交換できません。交換時は、新車搭載型式と同じ型式のバッテリーに交換してください。

    VRLA(制御弁式)と開放式の違いはこちら
  • VRLAの即用式と液入り充電済みの違いは?

    即用式(液別タイプ)は使用前に購入店またはユーザーが電解液を注入して使用する製品です。液入り充電済タイプは当社の工場で電解液を注入後、充電して出荷している製品です。

    液別タイプと充電済タイプについてはこちら
  • VRLAは傾斜搭載できるの?

    液入り充電済タイプであれば傾斜搭載できます。基本的に即用式(液別タイプ)は傾斜搭載できません。交換時は、新車搭載型式と同じ型式のバッテリーに交換してください。

  • コーナーで傾いても電解液は漏れないの?

    バイク用バッテリーには開放式とVRLA(制御弁式)があります。開放式バッテリーは、蓋の裏側の空間を大きく取り、コーナー時の傾斜程度では電解液が漏れない構造になっています。しかし、転倒したまま放置した場合等は、液が漏れる可能性があります。近年主流のVRLA(制御弁式)バッテリーは、通常の使用環境であれば、電解液は漏れません。

  • 排気チューブの役割は?

    開放式バッテリーは、走行時(充電時)にガスが発生します。排気チューブはこのガスをスムーズに車外へ放出するためのものです。
    VRLA(制御弁式)バッテリーは内部でガスを吸収する構造になっていますので、排気チューブは必要ありません。

  • バッテリーの搭載位置は?

    バイクのバッテリー搭載位置は、シートの下、サイドカウルの中など車種によって様々です。詳しくは車両販売店へご相談ください。

  • バイク用バッテリーと、車用バッテリーの違いは?

    基本的な構造や原理は同じですが、オートバイは限られた小さなスペースにバッテリーを搭載する必要がある為、非常に軽量かつコンパクトに設計されています。

メンテナンス

  • バッテリーの交換方法は?
  • バッテリーの保管方法は?

    雨露の影響を受けず、温度変化の少ない冷暗な場所で保管してください。VRLA(制御弁式)バッテリーの即用式を使用せずに保管する場合は、密封シールを剥がさず、電解液は注入しないでください。保管期間が製造から2年を超えると使用開始前に充電が必要な場合がありますのでご注意ください。VRLAバッテリーの液入り充電済タイプや開放式バッテリーを保管する場合は、2~3ヶ月に一度は補充電してください。

  • バイクに乗らない冬のメンテナンス方法は?

    車両の暗電流による放電を防ぐため、マイナス端子のケーブルを外して保管してください。しかし、それでもバッテリーは少しずつ自己放電していますので、使用開始前に充電することをおすすめいたします。さらに保管が長期間に及ぶ場合は定期的な補充電してください。

  • バッテリーの充電方法は?
  • 充電直後の電圧が13.5Vもあるのはなぜ?

    充電直後はバッテリーの端子電圧が見かけ上、上昇します。正確な電圧は充電後30分以上経過してから計測してください。

  • バッテリー液が減った時は何を入れるの?

    開放式バッテリーでは、液減りは充電時にバッテリー液(電解液)の水分が蒸発すること等により起こります。硫酸成分は蒸発しませんので、精製水を補充してください。精製水はカーショップやホームセンター等で販売されています。水道水や井戸水は不純物が含まれており、放電や短寿命の原因となりますので入れないでください。VRLAバッテリーは液減りしません。

  • 電解液が身体に付いた時の対処法は?

    電解液は希硫酸のため、人体に大変有害です。炎症などのやけどを引き起こしたり、目に入った場合は最悪失明の恐れがあります。直ちに多量の水で洗い流し、医師の治療を受けてください。また、誤って希硫酸を飲み込んでしまった場合は、体調に異変を感じなくても、口、のど、食道、胃の粘膜が薬傷を起こしておりますので、速やかに医師の治療を受けてください。

  • こぼれた電解液の処理方法は?

    電解液は希硫酸のため危険です。速やかに重炭酸ソーダ(重曹)や水酸化カルシウム(消石灰)、炭酸ソーダなどのアルカリ性薬剤で中和し、多量の水で洗い流してください。

  • 余った電解液の捨て方は?

    電解液はそのまま下水に流したりすることは法律で禁止されています。中和処理を行ってから処分してください。

    残液、空容器の処理はこちら
  • 残液、空容器の処理はこちら

    電解液(希硫酸)は劇物のため、単体販売は行っておりません。

  • 液栓(キャップ)が破損した。

    破損や紛失により液栓のみのお求めの場合は当社お問い合わせフォームにご連絡ください。

    お問い合わせフォーム
  • 付属のボルトナットを購入したい。

    購入店にご相談ください。

その他

  • バイク用のバッテリーを、自動車に流用することはできるの?

    できません。一時的なエンジンの始動はできても、容量が自動車用に比べてはるかに小さいため、思わぬトラブルに繋がります。自動車には必ず自動車用バッテリーをご使用ください。

  • 商品カタログがほしい。

    当HPの各製品ページにダウンロードボタンを設けております。

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  • PIS(製品情報シート)がほしい。

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  • SDSがほしい。

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  • 航空輸送できるの?

    航空会社により規定が異なりますので、航空会社にお問い合わせください。

  • 家電製品の電源に使ってもいいの?

    バイク用バッテリーはバイクのエンジン始動を目的に設計されています。その他の用途に使用した場合は、補償対象外となるばかりでなく、思わぬトラブルの原因となりますのでおやめください。

  • 使用済みバッテリーの捨て方は?

    購入店に引き取りを依頼してください。使用済みバッテリーは、鉛や希硫酸が含まれているため、一般の家庭ごみとしては処分できません。

  • 使用済みバッテリーはリサイクルされているの?

    バッテリーの蓋やケースなどの樹脂は再生樹脂にリサイクルしています。端子や極板などの鉛は再精錬し、再生鉛として再びバッテリーに使用しています。
    国内バッテリー製造事業者では、鉛再資源化協会(SBRA)を設立し、地球環境保全と限りある資源の有効利用のために、使用済みバッテリーの回収と再資源化事業を行っています。

  • 「台湾ユアサ」「GS」「YUASA」は補償対象なの?

    当社製品ではございませんので補償できかねます。当社が補償するのは「GS YUASA(GSユアサ)」ブランド製品で、国内使用品に限ります。

    バッテリーの補償についてはこちら
  • 「グローバルユアサ」「G&Yu」「ユアサプライムス」との関係は?

    当社とは関係がございません。お問い合わせは該当メーカーにお願いいたします。

  • 扇風機やこたつの修理がしたい。

    当社は家電製品を取り扱っておりません。ユアサプライムスは当社とは別会社です。

  • 商品カタログがほしい。

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  • PIS(製品情報シート)がほしい。

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  • バッテリーは航空輸送できるの?

    航空会社により規定が異なりますので、航空会社にお問い合わせください。

  • GSユアサとジーエス・ユアサ バッテリーの関係は?

    (株)ジーエス・ユアサ バッテリーは自動車用・バイク用バッテリーを扱う(株)GSユアサの販売子会社です。

  • GSユアサはどんな会社なの?

    蓄電池専門メーカーの日本電池(株)と(株)ユアサコーポレーションが事業統合してできたメーカーです。自動車用・バイク用バッテリーに限らず、産業用電池、小型電池等多くの種類の蓄電池を製造しています。

    GSユアサのHPはこちら
  • GSユアサの製品を知りたい。

    こちらをご覧ください。

    GSユアサの製品情報はこちら