CSR CSR・サステナビリティ
CSRについて
CSR方針・行動規範は当社グループのCSR活動の基礎となっています。当社グループは、社会および事業の持続的発展を図るために、「CSR方針・行動規範」に基づいた事業活動に取り組んでいます。
環境への取り組み
ジーエス・ユアサ バッテリーでは、商品が企画・開発されて、廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通じて、環境負荷の低減に取り組んでいます。
当社の商品ライフサイクルと環境の取り組み
※GSユアサグループ全体の環境に対する取り組みは、こちらのページをご確認ください。
環境配慮製品の一例
ECO.Rシリーズ
エコカーの燃費向上を最大限発揮した乗用車用バッテリーであり、搭載することで"ECO"に貢献。
再生鉛・再生樹脂を使用したグリーン調達、環境に配慮した工場で製造されている製品です。
PRODAシリーズ
業務用車特有の過酷なバッテリー使用環境に合わせて開発した製品です。
「PRODA X」は、従来品より長寿命化を実現し、アイドリングストップ車にも対応しています(B19及びB24を除く)。
また、環境負荷の少ない鉄道輸送を一部活用し、輸送でのCO2削減にも取り組んでいます。
当社独自の環境教育
ジーエス・ユアサ バッテリーでは、もりねずみの『しげるくん』をエコキャラクターとして、次の時代の主役であるお子様に向け、環境について考える機会を持って頂くことを目的とした施策に取り組んでいます。
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しげるくんのへやここでは、ジーエス・ユアサ バッテリーエコキャラクターもりねずみの『しげるくん』について紹介します。
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エコ大使・絵日記ページここでは、エコ大使について、また、エコ大使のみんなが書いてくれた絵日記を紹介します。
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GSユアサ 小学生 ECO絵画コンクール次世代を担う子どもたちが地球環境に対する考えを絵画という表現方法を通じて人に伝える「GSユアサ 小学生 ECO絵画コンクール」を2009年度より開催しています。
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ECO絵画コンクールワークショップECO絵画コンクールのワークショップを開催しています。子どもたちと一緒に環境について考え、絵を描いています。
賛助活動
地域の環境保全への取り組み
当社では環境保全への取り組みとして、公益財団法人 屋久島環境文化財団への協賛を行っています。
屋久島は1993年に日本の世界遺産第1号として登録された日本を代表する自然であり、当財団は人類の財産である屋久島の豊かな自然環境を保護するための活動や自然と人とが共生する地域づくりのための事業を行っています。
また、2009年度より継続的に実施している「小学生ECO絵画コンクール」の金賞受賞者に屋久島への家族旅行を賞品として提供しており、小学生が屋久島の大自然のすばらしさを体験する活動も展開しています。当財団への支援を通じて、「生命の島」とも呼ばれる屋久島の自然保護への貢献や子供たちの環境教育を推進しています。
環境教育・人づくりへの貢献
日本環境協会(こどもエコクラブ)
当社では、自主的な環境保全活動・環境学習を行うこどもエコクラブへの協賛を行っています。
こどもエコクラブでは、「子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための環境活動」の理念のもと、地域社会の大人たちや地方自治体、企業・団体など幅広い関係者の支援をうけ、環境に興味がある子どもたちが活動を行っています。
こどもエコクラブを通して子どもたちの「未来を創る力」を育み、こどもエコクラブで活動している全国のみなさんを応援しています。日本環境協会が運営しています。
ECO.R Revolution
ECO.R ENJ
ECO.R EC
ECO.R HV
PRODA X
PRODA TAXI
PRODA DELIVERY
PRODA BUS